三尻中からのお知らせ

《お知らせ》
◎本校ではコロナ対策の大きな柱として、朝の健康観察の徹底(健康観察表の提出100%)を目指しています。「ウイルスを持ち込ませない」「生徒も教師も全員健康」という環境づくりで集団生活の感染リスクを低下させることを目的としています。つきましては、ご家庭での朝夕の検温、本人やご家族の体調、生活リズム等を毎日記入し、保護者㊞を押印し、登校時は必ず持参してください。保護者と連携した健康観察を実施するため、健康観察表や保護者㊞を忘れた場合には、保護者に電話をして確認をとらせていただきます。お忙しい中ですが、どうぞよろしくお願い致します。なお、本人やご家族に体調不良がある場合は無理して登校せず、休養や受診をしていただくようお願い致します。

本校では、文部科学省の指導を受け、教職員の時間外在校勤務や心身への負担を軽減し、教職員の本来の業務である「子供たちと向き合う」時間を確保することで、学力日本一に向けた指導の充実を一層図ってまいります。つきましては、平成31年4月1日から市内一斉に、放課後の電話対応について、緊急の場合を除き、午後6時30分までとさせていただきます。御用の場合には、翌日以降にご連絡いただくようにお願い申し上げます。(生徒の安全に関わる内容等はこの限りではありません)
 

カウンタ

R4年度4月1日から~164894

オンライン状況

オンラインユーザー6人

学習支援関連

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いじめ撲滅宣言

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2022/09/08

正当にこわがること

| by 三尻中
本日午後の避難訓練後に学年ごとに行われた集会では、消防士さんから、火災のこわさや火災(特に煙)から身を守るための具体的な行動などについてお話をいただき、消火器の使い方についても実演を交え、指導していただきました。

物理学者である寺田寅彦さんが残した警句「天災は忘れた頃にやってくる」は有名です。寺田さんは、随筆「小爆発二件」の中で「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなか難しい」と綴っています。本校では、生徒一人一人が「正当にこわがること」ができるよう、防災教育を計画的に進めていきたいと考えています。
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