お知らせ

 【文部科学省指定】授業時数特例校 【埼玉県教育委員会指定】授業時数の弾力化に係るモデル校
   本校では令和5年度、上記の指定を受け、特別の教育課程を編成し、授業をはじめとする日々の教育活動に取り組んでまいりました。
  令和6年度も、文部科学省から「授業時数特例校」の指定を受けて、研究を継続します。

  令和5年11月30日(木)の研究発表会の資料については、こちらのページ公開しております。

  令和5年12月2日付の埼玉新聞にて、本校の取組が掲載されました。記事については、
こちらのページをご覧ください。
 

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R6年度4月1日から~18139

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学習支援関連









 

相談機関等

困ったり悩んだりした時は、誰かに話を聞いてもらうだけで安心します。
以下の相談機関をはじめ、頼れる場所があります。

〇三尻中学校 ほほえみ相談室 048-533-8666

〇熊谷市教育相談窓口 048-524-1111(内線551)

〇熊谷市こども課 家庭児童相談室 
 子どもあんしんダイヤル 048-527-2700

親と子どもの悩みごと相談@埼玉(埼玉県)

〇埼玉県立総合教育センター「よい子の電話相談」
                 <毎日24時間>
(子供用) #7300 または 0120-86-3192

(保護者用)  048-556-0874

(Eメール相談)soudan@spec.ed.jp
(FAX相談) 0120-81-3192


 

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2024/03/01

入学許可候補者発表日

| by 三尻中
本日は県公立高校の入学許可候補者発表日です。本校でも悲喜こもごもの結果となりました。本日集合した生徒に対して、「人間万事塞翁が馬」という故事成語を以下のように紹介し、私の思いも乗せてお話しました。

中国の北端、国境の「塞(とりで)」近くに「翁」が住んでいました。あるとき翁の飼っていた馬が逃げてしまいました。皆が同情しましたが、翁は「これで幸運が訪れるよ」と言います。そして、そのとおり、逃げた馬は立派な馬を連れて帰ってきました。そこで皆が祝福すると、今度は「これは不運の兆しだ」と言います。実際、しばらくすると翁の息子がその馬から落ち、足の骨を折ってしまったのです。再び同情すると、翁は「これは幸運の前触れだ」と答えました。息子はその怪我のおかげで、戦争に行かずにすんだということです。この
故事から、「人間万事塞翁が馬」は「幸福や不幸は予想のしようがない」という意味で使われています。何が幸福であり、何が不幸につながるかわからないからこそ、目の前で起こった出来事に対し、精一杯に誠実に対応するしかないのだと思います。今回の結果で、ことさら舞い上がったり落ち込んだりするのではなく、結果を受け止め、前を向いて一歩を踏み出してほしいと、願っています。


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