三尻中からのお知らせ

《お知らせ》
◎本校ではコロナ対策の大きな柱として、朝の健康観察の徹底(健康観察表の提出100%)を目指しています。「ウイルスを持ち込ませない」「生徒も教師も全員健康」という環境づくりで集団生活の感染リスクを低下させることを目的としています。つきましては、ご家庭での朝夕の検温、本人やご家族の体調、生活リズム等を毎日記入し、保護者㊞を押印し、登校時は必ず持参してください。保護者と連携した健康観察を実施するため、健康観察表や保護者㊞を忘れた場合には、保護者に電話をして確認をとらせていただきます。お忙しい中ですが、どうぞよろしくお願い致します。なお、本人やご家族に体調不良がある場合は無理して登校せず、休養や受診をしていただくようお願い致します。

本校では、文部科学省の指導を受け、教職員の時間外在校勤務や心身への負担を軽減し、教職員の本来の業務である「子供たちと向き合う」時間を確保することで、学力日本一に向けた指導の充実を一層図ってまいります。つきましては、平成31年4月1日から市内一斉に、放課後の電話対応について、緊急の場合を除き、午後6時30分までとさせていただきます。御用の場合には、翌日以降にご連絡いただくようにお願い申し上げます。(生徒の安全に関わる内容等はこの限りではありません)
 

カウンタ

R4年度4月1日から~164846

オンライン状況

オンラインユーザー7人

学習支援関連

★WEB版「くまなびスクール」★

★子どもの学び応援サイト★

★県総合教育センター★



 

いじめ撲滅宣言

いじめ撲滅宣言
 

三尻中学校区安全マップ

校長室から

校長室から
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2022/09/30new

新人戦の会場で

| by 三尻中
新人戦中心日の日程が終了しました。この2日間、全ての部の試合を応援するため、時には分刻みで飛び回っていました。勝敗に関わらず、全力で試合に臨んでいる姿に多くの感動をもらうことができました。

この2日間は天候に恵まれました。顧問の先生方が整えた会場で、思う存分プレーできた生徒は幸せだったと思います。会場をまわっていると、ふと「秋」に気付くことがありました。右写真はさくら運動公園の野球場の応援席、右写真はくまぴあで見上げた空の様子です。もうすぐ10月。すっかり秋です。

 
18:17
2022/09/28new

応援されるチーム

| by 三尻中
先日開催された陸上の新人戦では、男子8種目延べ10名が、女子3種目延べ3名が県大会出場を決める活躍がありました。頑張ったのは、各種目に出場した選手だけではありません。本校の生徒は補助員としても大会の運営にしっかりと貢献することができました。激励集会では激励の言葉として「応援されるチーム」の3つの条件(①一生懸命であること ②明るく礼儀正しいこと ③日ごろの学校生活がしっかりしていること)についてお話しました。陸上の大会で見ることができた補助員としての姿は、この3つの条件いずれにも通じています。

明日からの2日間は新人戦中心日となります。大会に出場する全ての部に、これまでの練習の成果を存分に発揮してほしいと願っています。

 
13:01
2022/09/27new

きんもくせい

| by 三尻中
用務員の清水さんに、きんもくせいの香りがするようになったと教えていただきました。正門を出て、歩道橋の方に向かって歩いていくと、フェンス沿いにきんもくせいの木がみえてきました。とてもいい香りです。少しだけ切り取り、校長室の花瓶にさしておきました。

その様子を見た職員から「生徒はきんもくせいの香りはトイレの芳香剤の匂いだと思うようですよ」と教えていただきました。そうなのかもしれません。本物のきんもくせいの香りが楽しめるのは、ほんの一時です。生徒にも本物を感じてほしいです。

 
13:29
2022/09/20

色と人の常識

| by 三尻中
読書感想文で特選に選ばれた4名の作品に改めて目を通してみました。標題の「色と人の常識」は小説「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ)を読んでの感想文です。私自身もこの小説を読んだことがありましたので、特に共感しながら感想文を読み進めました。

生徒の皆さんがこれから生きていくのは、これまで以上に、多様な考え方を受け入れ、共生することが求められる時代だと思います。「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は多くの生徒に読んでほしい本の一冊です。作者の嶋多さんは、「単色ではなく、いろいろな色を混ぜて、自分の色をつくっていきたい」と話していました。とても大切な考え方です。
19:52
2022/09/20

ユニバーサルデザインの電池&電池BOX

| by 三尻中
発明創意くふう展の県展に出品する「ユニバーサルデザインの電池&電池BOX」をじっくりと観察してみました。電池のプラス側に赤いビニールテープを、マイナス側には反対色のビニールテープを貼ることで、私のように老眼が進行している者でも、判別がしやすくなっています。電池BOXも電池と同じ配色で印がついているので、ありがたいです。嶋田さんの周りの人への思いやりが生み出した「くふう」ですね。すばらしいです。

 
19:32
2022/09/16

1.01と0.99の差

| by 三尻中
夏休み明けの集会で「積み重ねることの大切さ」についてお話しました。ある学級では学級通信を通して、次のようなお話をしていました。抜粋し紹介します。

1は何回かけても1です。よって1の365乗は1です。ところが、1が1.01になると、1.01の365乗は37.8です。逆に、1が0.99になると、0,99の365乗は0.03になってしまいます。「1」が通常の自分だとします。これが1.01になるための「+0.01」は努力です。例えば、毎日の授業にプラスしてちょっとだけ予習復習することでしょうか。普段の自分にプラスしてちょっとでも努力して、それを1年間365日続けると、1年後には37.8倍成長した自分がいることになります。逆に1が0,99となる「ー0.01」は怠けです。例えば、部活のトレーニングで1回、1秒、1m怠けることでしょうか。これを1年間365日続けると、1年後には0,03倍になってしまいます。通常の「1」の自分よりだいぶ劣ってしまいます。

やっぱり、積み重ねることは大切だと思います。
17:54
2022/09/08

正当にこわがること

| by 三尻中
本日午後の避難訓練後に学年ごとに行われた集会では、消防士さんから、火災のこわさや火災(特に煙)から身を守るための具体的な行動などについてお話をいただき、消火器の使い方についても実演を交え、指導していただきました。

物理学者である寺田寅彦さんが残した警句「天災は忘れた頃にやってくる」は有名です。寺田さんは、随筆「小爆発二件」の中で「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなか難しい」と綴っています。本校では、生徒一人一人が「正当にこわがること」ができるよう、防災教育を計画的に進めていきたいと考えています。
20:01
2022/09/05

HQCシート

| by 三尻中
本校では、HQCシートを9月1日から9月13日までの間で実施しています。HQCシートとは、ヘルス・クオリティ・コントロールの略です。このシートでは、まず生徒一人一人が改善したいことを目標として設定します。目標に照らして、毎日の生活習慣を振り返ることで、生活習慣の改善に自発的に取り組むことができます。

本校生徒の目標は、就寝時間・起床時間に関わる内容やゲーム・スマホの使用に関わる内容が多かったです。規則正しい生活を心がけ、夏休み明けの生活リズムも整えたいものです。本校の学校教育目標の一つは「進んで鍛える生徒」です。生活習慣の改善が「進んで鍛える生徒」につながります。

 
19:35
2022/09/01

英語弁論大会を終えて

| by 三尻中
英語弁論大会に出場した4名の生徒が校長室に報告にきてくれました。一人一人から英語弁論大会を終えた感想を聞いてみると、「練習がつらかったこと」「本番すごく緊張したこと」などが挙がってきました。それでも、今は充実感・達成感があるそうです。苦しみや緊張があったからこその充実感であり達成感だと思います。すばらしいチャレンジでした。よく頑張りました。

 
14:30
2022/08/31

夏休み明け集会

| by 三尻中
夏休みが明け、学校が再開しました。オンラインで実施した全校集会では、「積み重ねることの大切さ」と題した講話を行いました。例として挙げたのは、江戸時代中期の学者・政治家である新井白石の父親が、白石に対して諭した次の言葉です。「米びつから一粒の米をとっても、お米が減ったかどうかはわからない。反対に、米びに一粒の米を加えても増えたかどうかはわからない。けれども、1年、2年、3年と毎日一粒ずつ加えていくと…」

「積み重ねていくことで、何かしらの成果があった」という実体験を中学校3年間のうちにできれば、その実体験自体が生徒たちにとって大きな財産になると思います。「三日坊主」を乗り越え、粘り強く頑張ってほしいです。

 
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